片付けと捨てるコツ【洋服や本や写真】

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長年の間に増えてたまっていくものというと、写真、本、洋服などが思い浮かびます。
でも収納スペースは限られていますから、しまいきれないほど増えてしまったらある程度片付けざるを得ません。
そんな時どうやって捨てるものをジャッジするのか、そのコツについてちょっと考えてみたいと思います。



現像済みの写真はどうする?

まずは写真。
これはデジカメの普及でだいぶ管理がしやすくなりました。
なのでデジカメ以前のすでに現像済みの写真をどう整理するかがポイントになります。

どうしてもプリントされた状態で取っておきたいものは別として、たまに見返して思い出に浸れれば良いのなら写真をデジカメで撮影しデータとして管理すれば場所を取りません。

紙は古くなれば劣化して色褪せますがデジタル保存ならその心配は不要。
多少手間がかかりますが思い切ってやってしまえばかなりの省スペースにつながります。

繰り返し読む必要がない書籍は処分する

次に本ですが、実用書の場合、捨てる捨てないの基準は目次や内容をざっと見返し、既に頭に入っていることばかりであれば知識として吸収済みなので不要な本と見なしていいでしょう。
もしいくつか気になる項目があればそこだけメモを取り本自体は処分する方法もあります。

文学系の本に関しては、今後も繰り返し読み返したいかどうかを基準にすると良いでしょう。

数年着ていない衣類は思い切って捨てる

洋服に関してはここ数年着ていないものは思い切って捨てること。
その洋服を手にしたときときめくかどうかも判断基準になります。

ときめきを感じない洋服は着ても楽しい気持ちにならないのであっても着ないものです。
思い切って処分してしまいましょう。

捨てる捨てないのジャッジのコツをつかんで思い切って写真や本や洋服の片付けをしてみてはいかがでしょうか。


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