片付けと収納グッズ!上手な方法≪リビングや子供部屋≫

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収納はあればあるだけ物を増やしてしまう、と家族に言われたことがあります。
最初は極力収納家具を絞っていましたが、やはり家族が増えてくるとそうもいっていられません。
適切な大きさの収納が必要なだけなければ、結局片付きませんでした。
ちゃんと間取りに合った収納がなければ、どうしても物は溢れます。



100均グッズはまとめて購入

収納小物の規格を揃えることが、すっきりさせる第一歩です。
予算をまずは組みましょう。

あまりかけたくないなら100円ショップで揃う物から始めます。
ただ同じものを沢山買おうとする時に限って、数が足りなかったりします。

店頭に行くときは、数種類目当ての大きさのものを候補として絞っておくと無駄がないです。
ひとまずあるだけで揃えて、後日また買い足しに行ってをすると、いつまでたっても統一感のある片づけになりません。

例えば、A4のプリント入れを子供のと親の仕事の物で5個必要と思ったら、5個まとめて買える時に買っておきます。
100円のものは仕様が変わったりがありますので、必要数はいっきに揃えるのが良いです。

リビングの整理整頓に便利なスツールボックス

リビングには子供がおもちゃや本や、色々広げて遊ぶので片づけに困ります。
子供が自分から入れたくなるような、大事に管理できそうな箱を一緒に選んで、それに入る分だけ持ち込むようにルールを決めることをおすすめします。

我が家のものは雑貨屋で購入した持ち手のついた宝箱型の木箱です。
持ってきて、広げて、しまって、子供部屋に戻すのが決まりです。置き去りになっていたりしますが。

その場合でも大人がさっと片づけられるので便利です。
また大人のものも増えますのでそちらはスツールボックスの中に入れています。
収納したらあまり使わなくなったものは、そのまま取捨選択して時々中身を入れ替えます。
身近に置いていた物も、目につかなくなると手にしなくなります。

子供部屋には子供が使いやすいものを

子供部屋、まずは学習机を置かれるご家庭も多いでしょう。
でも、まずは両親のお下がりで様子を見られても良いでしょう。
最初にはりきって色々買っても、結局リビング勉強派のお子さんに育つかも知れません。

物が多ければ、そうなってしまうともったいないですから。
実際にお子様が学校に行き出すと、子供の使いやすいところ、目につきやすいところが自然と定まってきます。
そうなってから本格的に間取りを考えるのも良いでしょう。

最初から親目線でかっちりと学習場所を作っていても、実際は子供目線では使いにくいかも知れません。
何だか勉強を始めるまで手間取る、忘れ物が多い、などがありましたら間取りを変えてみましょう。

その時に最初に買った家具が多ければ大仕事なので、ちょっとずつ必要に応じて揃えるのが良いです。
ランドセル置きに特化した棚、親目線なら便利そうと思ったのですが結構高価でしたので我が家ではキッチンワゴンにランドセルが乗っています。

傍らには100円ショップのプリント入れを設置してますが意外と事足ります。
フックを掛けて更に収納アップも出来ますので、安くて便利です。

使いまわせるシンプル家具ベースな生活を

基本はメタルラックや木のシンプルなものを揃えて、生活や家族構成に合わせて移動させてみたり飾ってみたり、が一番無駄がないです。
家具を買うときはどこに置くか、また、出来れば数か所、数シーンで使えるイメージが湧くものを選ぶと良いでしょう。
家族は成長していきます。
無駄を省いたもの意識して揃えましょう。


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