書類や紙の処分方法!正しい捨て方講座

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書類は不用意に捨てないこと
生活する上で、どんどんたまるのが書類というか、”紙切れ”です。
保険の紹介のための封筒、公共料金の請求書の中身や、新聞の折込チラシ、直ぐには支払わない請求書など、本当に山のようにあります。
重要な書類や不要なものの区別は、ちょっと大変な分別かもしれませんね。



まず、郵送されてきたものは、直ぐに開封し、必要な物以外は、直ぐに捨てることです。
後で見ようというのは、結局、いつまでたっても封筒のままというのが多いのです。

大きめの封筒が届いた時に、空の封筒の3分の1ほど切り落とし、支払わなければならない請求書などは、ひとまとめにしておくと良いです。
何かの会報誌なども、保存の必要がなければ、軽く目を通してゴミ箱行きです。

とにかく、郵送されたもの、ポストに投函されたチラシ類は、取り出して目を通し、いらないならその場で捨てることです。

チラシ類は、切り刻む

チラシは無料サービスの1つですが、不要な情報も多く、とにかく大きな物は、折りたたんでも小さくなりません。
必要な情報ははさみで切り抜き、あるいはメモを取るなどして、真っ先に切り刻んで捨てて欲しいですね。
新聞の折込チラシは、朝刊についてきますから、その場で直ぐ目を通し、直ぐに処分するべきです。

不要な雑誌は、出先で捨てる

買った雑誌などで、駅前で買ったのなら、読み終わってもバッグに入れておき、駅に設置してあるゴミ箱へ捨てるのが、一番負担が少ないです。
コンビニエンスで買ったのなら、同じコンビニエンスへ立ち寄る際に、2冊程度は捨てて良いと思います。

自宅では、必ず分別ごみの日を引越した当日から、メモ、あるいは記載したお知らせなどを、トイレや、冷蔵庫の脇などへ貼り付けたほうが良いです。ゴミを溜める人は、多くは分別ゴミの日を知りません。

重要書類は、ファイルへ

こうした努力の際に、最後には重要書類が残ります。
ここで初めて、100均ショップの出番です。
クリアファイルなどを買ってきて、書類を整理して、わかりやすい様に、本棚、寝室のベッド周辺などへ、置いておけば良いのです。
わかりやすいカラーリングのものを選べば、どこに置いたか忘れることもないでしょう。

個人情報の取り扱いは、セキュリティ

一般の方の個人情報は、住所記載、本名記載、電話番号記載のものです。
女性は、全てが他人へ渡れば、悪用されると考えたほうが無難です。

住民票のコピーは、使用期限などがありますから、要らなくなったら、徹底的に裁断します。
本籍記載などは、読めるようではあってはならないことです。

宅配の荷札も住所、氏名、電話番号がありますから。
ダンボール等からは引き剥がし、手では切れませんから、ハサミやカッターで、これも徹底的に切り刻みます。
郵便封筒は、細切れにした方が良いでしょう。
ハサミで、歯がたくさん並んだ特殊なものも、最近では文房具店で売ってますし、パンチ穴を一度にたくさん打てる商品も売られています。

記述された部分を黒の油性マジックで消すというのも、一応有利ではありますが、筆圧が強い人だと、筆跡がわかることもあります。
やはり、徹底的に切り刻んだほうが安全です。


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