暖房費の節約術!安く上げる方法やコツとは?

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暖房費高くないですか?
暖房費、家計簿をつけている方なら身に染みてお分かりと思いますが、真冬はとても高くつきます。
春・秋と比較すると倍以上なんてことも。

ただ、小さいお子さまが居たりすると、削って風邪をひかせてしまっては大変です。
使うべきところは使いましょう。



外出する

節約するには外出することです。
大きなスーパーに行ったり図書館などの公共施設に行ったり、または思い切って時短のパートに出るなど。

時短パートは冷暖房の効いたところで過ごせて給与も貰えるので節約の点で言えば一番です。
働きには出れない方で、家に一人、という状態なら厚着をして過ごす。
ダウンベストは脱ぎ着しやすく動きやすいのでお勧めです。

一人だけの状態なら結構動いているものです。
洗濯したり掃除したり宅急便が来たりして、常に一か所ということは無いでしょう。
その間、入っていないのにこたつがつけっぱなしだったり、当たってないのにストーブがついていたり。

もったいないですし危ないです。
一人だけなら着ぶくれしていても何も問題はありません。

家族と時間を合わせる

基本の節約術ですがお風呂は家族でまとまった時間に入る。
就寝、起床の時間もなるべく合わせる。
寝る部屋も分けずにまとまって寝る。

生活の場と時間を合わせて暖房の場所と時間を絞り込みます。
極論ですが一家団欒が一番のエコで暖房費節約です。
でも誰かがかなり無理をしなければならないなら、そこは加減をしないといけません。

暖かい飲み物はまとめて用意

こまめに体を温めるなら内側からもしましょう。
お茶休憩を適宜取ることです。
ホームセンターなどで手軽に買える電気ケトルが役立ちます。
家族の分も先もって注文を聞きましょう。

バラバラそれぞれで沸かして飲むと電気代もかかりますし、片づけも手間です。
皆で一緒にお茶をして、まとめて片づける。
人の分も入れると感謝されますしお互いに気持ち良いです。

一人用の温冷水筒などが手元にあれば、お湯があまった時についでに入れておくと4時間くらいは暖かさが持続します。
水筒は節約の基本です。

出先でついつい温かいものを買ってしまう方は、一週間7日、一日一本缶コーヒーを購入していたら900円使っています。
一か月なら結構な額です。

不用品の買取やオークション

冬場あまり動きたくない、寒いのは我慢できない、というのなら、家庭内の不用品の買取やオークション出品をお勧めします。
冬はハンドクラフト素材が家庭内で余っていましたら出品して見られてください。
進級進学に向け、手作りされるお母さま方に重宝されます。

今はDVDやアニメチャンネルなどで、親世代の古いヒーロー物に興味を持つ子供さんもいます。
意外と古めのキャラ生地でもお子様が喜んでくれる場合があります。
また、インドアで過ごす方も増えますので遊ばなくなったゲームや読まなくなった本の整理も良いです。
 

~まとめ~できることから少しずつ取り組む

自分が飲むときには周りの分も温かいものを用意する。
あまったお湯は水筒に詰める。
さらにたくさん沸かしたときは、湯たんぽにも詰めて、勉強部屋の子供に持って行ってあげましょう。

日中一人なら厚着で過ごす。
これだけでちょっと違ってきます。
できるところからやってみましょう。


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