断捨離 クローゼット 収納【服の効果】

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クローゼットやタンスなど衣類の収納ってすぐいっぱいになりますよね。
衣替えのたびに洋服を手にとっては捨てようかどうしようか、
これ今年着るかしら?と頭を悩ませた経験は誰でもあるはず。

必要以上の詰め込みは何がどこにあるか把握しづらく
しわや型崩れの原因にもなりおすすめできません。

クローゼットには2割り程度の余裕がある状態が理想とされていますので、
衣替え時にはそれを見据えた効率の良い入れ替えをしましょう。

それには必要な洋服の量を知っておく事が大切です。
1年を季節で分けると1シーズンは約90日、その中で通勤、カジュアル、
デートなどシーン別にコーディネートとローテーションを考えていくと
必要アイテムの数はおのずと絞られてきます。



上手な着回しコーデで服を溜め込まない

たとえば休日用コーデを5パターン作ったとします。
1シーズンで5パターン?と少なく感じるかもしれませんが、
休日が月10日程度とすると1シーズンで30日、5パターンをローテーションすれば
月あたりの1コーデの登場回数はわずか2回と十分着回しがきくアイテム数なのです。

薄手のハンガーを使うのもスペース節約に有効。
ドイツ製のMAWAハンガーは作りもしっかりしていておすすめです。

着古した服や下着類は運気を下げるとも言われています。
定期的にたんすの整理をし、不要なものを処分して新しいものと買い換えましょう。

衣替えごとにクローゼットや洋服だんすの断捨離をして、
新鮮な気持ちで新しい季節をむかえれば運気も上がるかもしれませんね。


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