断捨離 アンチ【批判する人】

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断捨離という言葉が有名になってから数年が経ち、
「アンチ断捨離」を主張する人々が現れ始めました。
その人々はこう言います。

捨ててばかりではいけない、捨てる片付けではなく捨てない片付けをするべきだ、
そして災害に備えて食料や物を備蓄しておくべきだ、と。

こういった主張自体は何も間違ったことではありません。

しかし、この主張を「アンチ断捨離」というのは少し間違っています。
そもそも断捨離の断とは、入ってくる要らない物を断つことです。

これをきちんと実行している人ならば、そもそも要らない物を断っているので、
物を捨ててばかりということは無いのです。



リサイクルや寄付!要らないものを断つ

また、不要になった物も全て捨てる訳ではなく、知り合いや友人に譲ったり、
リサイクルショップに売却したり、海外途上国へ寄付したりしています。

たくさんある片付け術についての書籍はそういった賢いやり方を教えてくれます。
また、災害に備えての備蓄ですが、正直に言って、片付けをしていない人よりも、
片付けをしている人のほうが実践しています。

そもそも、整理整頓の出来ていない汚い部屋、つまり汚部屋に住んでいる人に、
備蓄などする余裕や部屋のスペースがあるのでしょうか?

いいえ、ありません。

整理整頓をして余裕が出来てからやっと災害に備えて備蓄出来るようになるのです。

「アンチ」を主張する人達はおそらく言葉の意味を勘違いしているのでしょう。
ですから一刻も早く、勘違いを正してほしいものですね。


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