年賀状の整理整頓!まずは捨てずに有効活用を

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書き損じの年賀状や、未使用なら、郵便局で交換に応じてくれますが、流石に頂いたものは、たまるだけという人が多いでしょう。
まず整理ですが、これは非常に便利なのが、100均ショップで販売する、クリアファイルです。
ピッタリのサイズも売ってる場合がありますし、何冊か束になって販売していることもあります。



たまる一方、どう処分する?

整理方法は、次に年賀状を自分が出す相手のみに限定し、取引先会社や、保険会社の担当者からのは、慣例的なものですので、眼を通したら、住所がわからないように黒マジックで消すか、切り刻むなどし、お年玉付きなどでなければ、保管する必要はありません。

100枚~200枚も来る方は、来るごとに目を通して、あまり親交のない相手には、半年をメドに処分を検討しましょう。
考え方としては、「半年間、音沙汰なしなら、後の半年もあまり顔を合わせることはないだろう。」ということです。

ファイルは、あくまでも「来年も年賀状を出す相手」だけ収納します。
最近はすっかり、電子メールの挨拶で済ませるケースが多いので、慣例的にやっているといった趣旨が多いですね。

使用済み年賀はがきも、郵便局へ

全国の約300箇所近くの窓口には、使用済み年賀はがきの回収箱が設置してあります。
あまり知られていませんが、安全にセキュリティに配慮して、完全に処分してくれますので便利です。
お年玉付き年賀はがきの当選を確認したら、来年は出しそうにない相手からの年賀は、ここで処分しても良いですね。
ちなみに、最近の年賀はがきは、消印がありませんが、再利用は不可能です。

使わない未使用の年賀はがきは、仮に普通の官製はがきとして使っても、差し出した相手に、余り物で書いている事になり失礼になります。

郵便局へ持っていけば、1枚5円として換算し、同額の切手や通常の官製はがきに交換してもらえます。
ただし、これで翌年の年賀はがきへの交換はできません。
また現金への交換も、郵便局では不可です。

再利用を目的としたリサイクルに回すことができる

最近では、未使用年賀はがきの、買取リなどに応じる会社も出てきています。

書き損じも、紙資源としてリサイクルで使われるケースも有り、なかなか便利です。

こちらは、買取金額は安いですが、ある程度の枚数があれば多少の金額にはなります。
いずれにせよ、未使用な年賀はがきは、捨てるのはやめた方がお得ですね。

※はがきや切手の買取専門ショップなどの、専門買い取り店などもありますので、そういったところを利用されるのも良いでしょう。


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