今日から実践してみよう!ミニマリストのコツ

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みなさんは「ミニマリスト」という言葉をご存知でしょうか。
聞いたことはあるけれど、それが一体何なのか知っている人は少ないと思います。

「ミニマリスト」とは必要以上にモノを持たない最小限主義者のことを言います。
これだけ聞くとミニマリストはとてもストイックに生きている人たちと思われるでしょうがそんなことはありません。

多くの方が人生をシンプルに、より良く快適に生きたいと考えているはずです。
時間を効率的に使いたい。モノを少なくしたい。部屋を広く使いたい……。
そういったシンプルかつスマートな生活の最上位に存在するのが「ミニマリスト」
なのです。

仕事を辞めた時に部屋を片付け始めたのがきっかけ

私がミニマリストという言葉を知ったのは、仕事を辞めたときの荒廃した部屋を片付け始めたときでした。
モノが無くなるにつれ広くなる机。
確保できる時間できる。リラックスできる空間。
そういったモノや場所が増えていくと、私はさらに部屋からモノを無くすことにしました。

そんな片付けに躍起になる私を見た友人が教えてくれたのがミニマリストでした。

本記事では、部屋を広く使いたい!時間も確保したい!
リラックスできる空間が欲しい!ミニマリストに憧れてた!

でも、いきなりそんなにモノを整理するのは無理、という方向けに
日々コツコツと整理整頓、断捨離を行うことで、
ミニマリストライフを始めることができるということをお伝えできればいいなと思います。



「いつか使う」というものは捨てる

基本的に片付けをする際には、ゴミや散らかったモノにばかり目が行きがちです。
ただ、それだけでは部屋は広くなりません。

むしろ次々と新しいモノが生み出される今の社会では、モノが増え行く一方です。
多くの方が日常で使えるものや、使用頻度の高いものを購入されていると思いますが、
そんな中で日の目を見なくなるモノも増えていきます。

しかし、そこで片付けの際、陥ってしまうのが、
今までそれを使っていた過去を思い出してしまうことです。

「今まで使っていたから、また使う機会があるかもしれない」と思い、
取っておいてしまいます。
結果、その「いつか」というのは1年後、2年後となかなか訪れることはありません。

ここで片付ける際に重要なのは、いつか使うかもしれないからといって
モノを取っておくのではなく、いつか使うかもしれないものは使わないものが多いので、
捨てる選択をすることをおすすめします。

特に、片付ける際に出てきたもので
「ああ、そういえばこんなのあったなぁ」と思ったものは要注意です。
見ることでようやく思い出せるようなモノは、無くても問題はないのです。

同じ物は2ついらない

生活をしているとどうしてもやってしまいがちなのが、予備を持つということです。
例えばペン立てにある大量のボールペン、棚にしまわれた大量のお皿など。
ボールペンを1本使い切るのに、どれだけの時間がかかるでしょうか。

大量にしまわれたお皿、それはそんなに必要なものなのでしょうか。
なんとなくこういったものは取っておいてしまいがちですが、
基本的にはボールペンは1本でも事足りますし、お皿の場合は使わないものが多いのが実情です。

1人暮らしの方や子供が出ていってしまった家に住まわれている方は、
特に当てはまるのではないでしょうか。

データ整理も怠らない

私たちは片付けや掃除となると、目が届く部分にしか行きません。
机や洋服ダンス、本棚。

しかし、場所は取らないけれど、いいえ、場所を取らないからこそ散らかってしまい
がちな場所があります。
それはパソコンの中。

パソコンを開くと撮りためた写真、読まなくなった文章、訪れなくなったお気に入り
サイトがあるはずです。

場所を取ってしまう部分を整理することはもちろん大切ですが、
場所を取らないからこそ散らかってしまう場所もあるということを忘れないようにしましょう。
パソコンの中身を整理することで作業も快適にこなせるようになるはずです。

いざ実践

さて3つのミニマリストへの道はいかがでしたでしょうか。
これら3つはどれも簡単に実践できるものばかりです。

いきなりモノを捨てたり整理するのが苦手な方へ。
1度これらのことを実践し、モノの少なくなった心地よい空間を体感してみて、
さらにモノを少なくする、ミニマリストへの道を歩んでみてはいかがでしょうか。

部屋が広くなるだけではなく、モノが無くなり、
すっきりとした空間は、きっと生活をより良いものにしてくれるはずです。


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