ミニマリストとおすすめの本【その①~その③】

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ミニマリストの手引きとしておすすめの本、
その1は「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」

ミニマリストというのは、最小限主義者の事ですが、
それは単に物を持たないというだけの話ではありません。

また、断捨離も同様に、不要品を捨てればいいというものではなく、
本気で自分自身の生活をミニマム化したいのであれば、様々な考え方を捨て、
習慣を捨て、時に仕事まで捨てなければならないというのがこちら、
四角大輔著の「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」という本です。




物語の主人公は、売れっ子音楽プロデューサーという仕事を捨て、
ニュージーランドの大自然の中で自給自足の生活を極めている著者自身。

そこには、真のミニマリストになるためのごくごく初歩的ながらも、
多くの人が見て見ぬふりをしてしまう本当に必要ないものをダイレクトに書き並べています。

そういう意味では、今、人生の岐路に立たされている人にとっても、
何かしらのヒントになる物が得られる一冊なのではないでしょうか。

ミニマム化の手引き

ミニマリストの手引きとしておすすめの本、その2は「LIFEPACKING」
持たない人と呼ばれるミニマリストですが、実際には大半の人はもどきであって、
それに近い生活はしていても、単にミニマム化を頑張っているだけだと
言い切る専門家は少なくありません。

何故なら、彼らが言う真の最小限主義者というのは、持てない物は持たない人たちの事で、
全ての手持ち品を持ち歩く生活こそがミニマリストライフだからです。

そして、それを実践しているのが、元沢尻エリカの夫で時の人ともなった高城剛氏。
独身に戻った彼は今、スーツケース2個分にまでコンパクトにした
自らの所持品とともに世界を飛び回る問いう暮らしをしているもので、
そのミニマリスト主義を公開しているのが「LIFEPACKING(ライフパッキング)」という本です。

こちらは、シンプルライフに興味がない人でも、
別の観点から楽しめる事や学べる事の多い一冊ですので、
先に出された「モノを捨てよ世界へ出よう」とともに、
人生学習の手引きとしておすすめ出来る書籍ですね。

近藤麻理恵(こんまり)の人生がときめく片づけの魔法

ミニマリストの手引きとしておすすめの本、その3「人生がときめく片づけの魔法」
真のミニマリストというのは、様々な条件が整って初めて確立されるものですから、
誰でもが容易に実践出来るものではありません。

しかし、もどきのライフスタイルなら、誰にでも簡単に取り入れられます。

とにかく不要な物を捨てれば、それだけでいいのですから、小学生でもやってのけるでしょう。
ただ、何が本当に必要な物で、そうでない物がどれなのかが分からず、
中々捗らないという人が多いという事ですから、そこは一つ、自分の心のときめきに任せてみましょうか。

という事で、断捨離と言えば、やっぱりこの方、近藤麻理恵さん。
彼女の代表的な著書である「人生がときめく片づけの魔法」は、読んでおいて損のない一冊です。
取りあえずミニマリストへの第一歩を踏み出すに当たっての参考書みたいな本ですね。


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